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バイク購入について

 
1)予算
バイク購入費用をイメージするとき、ついつい頭に浮かぶのは格好のよいバイクの車輌、そして車輌価格だ。しかし、バイクの購入には他にも忘れてはならない費用があることを忘れてはならない。

<諸費用について>
※諸費用とは、バイク車輌本体の価格以外に必要な諸経費。車輌価格の金額によって違う。

1.手数料

- 整備手数料 -
バイクショップに置いてあったバイクを、実際に走行可能な状態に点検・整備してもらうための費用。中古車の場合は、車輌の状態によって、この費用が上下する。

- 登録費用 -
バイクを購入した際、届け出なければいけないのが「登録届」。購入したショップで手続きを代行してもらい、陸運局へ届け出てもらうことができる。この時ショップに対して発生するのが、登録費用である。

- 下取り費用 -
いままで使用していたバイクを下取りしてもらう際、発生する場合がある。

- 納車費用 -
ショップから自宅へ納車してもらうのに必要な費用。自分でショップに引き取りに行けば、納車費用は不要。

2.重量税

バイクの排気量で決まる
・125ccまでのバイク:無料
・126~250cc  : 6,300円

重量税は、新車購入時のみ必要。中古車には不要。

・251cc以上のバイク :新車購入時に5,000円
車検の時に5,000円が必要。以降車検ごとに同額が必要。

3.自賠責保険
バイクを所有している人または使用者に義務付けられている費用で、正しくは「自動車損害賠償責任保険」と言う。排気量で決まり、多いほど料金が高い。ただ、長期で加入する場合には割引率が上るので、契約期間を長くすれば、多少費用がおさえられる。加入後、期間途中でも申請による差額返金が可能。

4.消費税
車輌本体の価格だけでなく、その他、手数料などの諸経費にも消費税が必要。

2)新車
バイク購入で、「新車と中古車のどちらを買うか?」
ということで迷ったら、数多くある情報サイトを見てみよう。そうすると、中古車をすすめているウェブサイトも結構多いことに気づくだろう。
新車と中古車では、本体車輌価格だけではなく、購入に付随する諸費用、そして、実際に一般道路上を走行するまでに必要な準備にも違いがある。単にバイク本体の外見や機能の新旧だけでなく、できるだけ詳しい両者のメリット・デメリットを調べ、自分の予算や用途と照らし合わせ、よく考えてから購入することがおすすめである。
ここでは、中古車選びに役立つウェブサイトを集めているサイトをご紹介しよう。
■Allabout「クルマ・バイク」
「中古車、旧車、珍車の購入情報」
http://allabout.co.jp/auto/motorcycle/subject/msub_chuukosha.htm
ここは、バイクジャーナリストのガイドが厳選した、バイク購入情報サイトが目白押し。

中古車選びのポイントから、中古車の売買でトラブルに陥らないためのお役立ちサイトまで、一見の価値がありそうなサイトばかりを網羅している。
3)中古車
ただし、出張修理サービスでは、バイクのある場所までの、スタッフの派遣料が加算されることになり、修理の技術料も、割高感はぬぐえないだろう。

ショップの会員になっていればスタッフ派遣料は無料、指定した地域内であれば派遣料は格安でOK、などの条件をつけているところもあるので、自分が世話になっているバイクショップについて、よく調べておくことも、万が一のときの備えになるだろう。
また、その場で直さなくてもよい場合は、バイクを引き取りに来てもらい、修理をして納品してもらう「引き取り修理サービス」も選ぶことができる。

4)外国車
映画のワンシーンに出てくるような、優雅な姿のハーレー・ダビッドソンや、機能性にすぐれたドイツ車は、外国車のバイクの中でも、人気が高い。 こちらのウェブサイトには、そんな憧れの外車メーカーのウェブサイトのリンク集がある。
・Allabout「クルマ、バイク」
http://allabout.co.jp/auto/motorcycle/subject/msubsub_S1.htm

そんな憧れの1台を手に入れるにあたって、注意するべきことは何だろうか。 国内メーカー車に比べ、購入後の車検や点検費用が割高だったり、純正部品や工賃が割高であるようだ。
確かに、いろんな面において国内メーカーのバイクと比べると、維持費が割高なイメージが強い。
しかし、これは、バイクの車種や、バイクが持っている履歴によっても、状況は違う。また、修理や点検を頼んだり、ちょっとしたことでも気軽に相談に乗ってもらえるような、信頼のおけるバイクショップとつきあいがあるかどうかも鍵である。 身近にバイクショップがない場合は、下記のサイトで探してみてはいかがだろうか。

■バイク買取市場規模
新車バイクの販売台数は、1980年代をピークに下降傾向にある。1980年代の中ごろからのバイクブームに火をつけたのは、ヤマハ、ホンダといったバイクメーカーである。YH戦争と呼ばれ、多種多様な機種のバイク、特に原付バイクがたくさん市場に出回った時期である。二輪車ブームは、バブル景気、及びモータースポーツの人気にも後押しされた。バイク、バイク買取の市場規模は、新車のバイクの販売台数に大きく左右される。バイクの海外への販売は好調であるが、国内では、バイクユーザーの高齢化、軽自動車の人気による女性離れなどもあり、新車の販売台数は減少傾向にある。道路交通法改正後は、自動車同様、二輪車の駐車場不足にも直面している。新車バイクが苦戦するなか、1990年代後半からは、国産車、輸入車ともに、中古バイク、バイク買取の流通が増えている。

・バイク屋百選 登録ショップは全国に800以上。特選バイクの情報も見ることができる。 http://www.bike100.com/
・BikeBros こちらもバイクショップの検索が可能。車輌の在庫情報も見られる。 http://www.bikebros.co.jp/index.doit
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