「東京モーターサイクルショー」は、東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開かれる、日本最大級のモーターサイクルがテーマのショー。
会場には、国内外から、多数のバイクメーカーや、バイクパーツ、アクセサリー関連の企業が出展します。2003年には、開催暦30回を迎え、以後も、出展者約140、展示された車輌数約500台の規模を誇り、成人男女、親子連れと多彩な顔ぶれの来場者を集めています。
このイベントでは、各企業が最新モデルや改造モデルを展示していますが、見るだけでなく、車体にふれたり、跨って記念撮影ができたりするコーナーもあるほか、第35回開催時には(2008年3月)、TVでおなじみの仮面ライダー1号、2号、V3、仮面ライダーTHE NEXTのサイクロン1号・ハリケーン2号、ハリケーンも展示されました。ほかにも、「マイカー点検教室」、「交通安全教育ステージ(警視庁)」、「トライアルデモンストレーション」、「クイーンスターズ(警視庁女性白バイ隊)による走行デモンストレーション」など数々のプログラムやトークショーがあり、終日楽しめるイベントです。
長崎市の協力を得、ハーレーダビッドソンジャパン株式会社が、九州で唯一の公式イベントと認めた「長崎ハーレーフェスティバル」は、1999年に長崎水辺の森公園でスタートしました。
全国から、毎年2,000台ものハーレーライダーと、40,000人を越える観客たちで大賑わいを見せるこのお祭りは、長崎の伝える文化と、ハーレーの故郷アメリカの文化の融合を味わえる、国際色ゆたかなイベントです。
「交通安全パレード」、「山車パレード」、「カントリーミュージックライブ」、「最新モデル展示コーナー」、「くじら太鼓の演奏」、ハーレーとランタンによる「光の大競演」、「エコ ライディングレッスン」、「ゴロリンセーフティー」など、盛りだくさんのプログラムが準備され、ライダーだけでなく、家族で楽しめる大イベントとなっています。
※プログラムの内容は、開催年によって変わります。 エントリーチケットは、会員価格と一般価格があり、全国のハレーダビッドソンジャパンの正規取扱店で取り扱っています。
バイク専門誌「月刊ライダーズクラブ」が企画する、読者イベントが「ライディングパーティ」です。
ライダーだけではなく、バイクに乗らない家族や友人とも楽しめるレースイベントで、サーキットの開放感と、1日楽しく過ごせる心地よさが人気です。3つのクラスに分かれて走りますが、スピードが要求されるのではなく、自分のペースで楽しく安全に走行することが目的です。
当日のパーティ開始直後には、怪我なく、安心安全な走行をしてもらうための「ライダーズミーティング」を設け、走行上の注意や、レースコースや走行方法など、詳しい案内をレース参加者全員で共有します。
「ライディングパーティ」は、「那須モータースポーツランド」、「ツインリンクもてぎ」、「筑波サーキット」、「岡山国際サーキット」などで開催され、開催地によって、プログラムに多少の違いがあります。イベントの様子は、後日、誌上やウェブサイト上から見ることができます。
アメリカンカジュアルファッション誌「ライトニング」と、人気バイク・ハーレーダビッドソンの専門誌「クラブ・ハーレー」が共催するイベント「稲妻フェスティバル」。
150ほどのアメカジファッションのショップが軒を並べ、ふだんショップに並べない、サンプルやアウトレット商品も、この日は陽の目をみるため、並んででも手に入れようという熱心な来場者で賑わいます。
また、数百台の居並ぶハーレー車の光景も見物。さまざまな車輌の展示や販売もあるので、ファッションとバイクの宝の山イベントとして、毎年大盛況です。
入場料は、前売り500円、当日チケットでも800円。また、「ラジコンレース」、「カーショー」、「フードコート」、子ども達が遊べる「休憩広場」、雑誌の表紙撮影を体験できる「表紙撮影スペース」など、親子で来場しても、年代を問わず楽しいイベントです。
